【2020.11.17】笠間敏博助教と名古屋大学医学部附属病院呼吸器内科、北海道大学渡慶次研究室、名古屋大学馬場研究室の共同研究成果がPLOS ONEに掲載されました

N. Yogo, T. Hase, T. Kasama, K. Nishiyama, N. Ozawa, T. Hatta, H. Shibata, M. Sato, K. Komeda, N. Kawabe, K. Matsuoka, T.F. Chen-Yoshikawa, N. Kaji, M. Tokeshi, Y. Baba, and Y. Hasegawa, PLOS ONE 15, e0241422 (2020). doi: 10.1371/journal.pone.0241422. https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0241422

最新がん統計によると、2018年のがんによる部位別死亡者数において、肺がんは男性で1位、女性で2位となっています。また、肺がんによる死亡者数はまだまだ増加傾向が続いています。本論文では、肺がんの中でもそのほとんどを占める非小細胞肺がんの患者さんに対する抗がん剤(上皮成長因子受容体(EGFR)に対する分子標的薬)の効果を迅速・高感度・低コストに予測する新しい技術を開発し、臨床検体を分析した結果について報告しています。

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